日本缶詰びん詰レトルト食品協会

本会は平成26年4月1日より、「公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会」に協会名称を変更いたしました。

本会は缶詰の製造業者が中心となり昭和2年に設立された「社団法人日本缶詰協会」がその前身で、90年近く活動を行っている伝統ある団体です。その事業はかねてより「缶詰」「びん詰」「レトルト食品」を対象品目として活動してまいりましたが、近年、国内のレトルト食品の生産量が6年連続で伸長しており、缶詰・びん詰とレトルト食品の生産量がほぼ同量となっている現状を踏まえ、協会名称を変更し、外部に向けて本会の事業対象品目をより明確に示す必要があると考えたからです。

本会は創立以来、消費者の利益を図ることが最終的に業界に利をなすという消費者起点に立って事業を行っております。

食は人が健康に生活していく上で欠かせないものであり、缶詰やびん詰、レトルト食品は手軽に利用できることから便利との評価をいただいております。また長期保存可能なことから災害備蓄用の保存食品としても多くの方にご利用いただいております。

この簡便性や長期保存性を維持するためには高度な加工技術が必要ですが、本会では独自の研究施設において缶詰、びん詰、レトルト食品等の容器詰食品の技術開発を行うほか、食品製造技術者を養成するための技術講習会の開催などにより企業活動や製品の安全性向上に関して支援する活動を通じ、豊かで健康的な食生活に貢献しております。

これからも「公益社団法人」としての自覚と責任を持って公益的な活動に積極的に取り組み、皆様方の広範囲なご要望に応えていけるよう尽力いたしますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

出典:日本缶詰びん詰レトルト食品協会(公益社団法人)

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