日本羊毛フェルトクラフト協会

『協会名鑑』編集部です。「社会を変える協会特集」第3回は、日本羊毛フェルトクラフト協会様を取材させていただきました!

Q. 日本羊毛フェルトクラフト協会は、どんな協会なのでしょうか?

誰もが簡単に、羊毛フェルトクラフトというツールを使い、「ものづくり」を通して「楽しい」を社会に広め、貢献することを目指しています。
この羊毛フェルトクラフトという手芸は非常に扱いやすく又、表現方法も個々に自由です。私たちは基礎だけを教え、できるだけ作り手のアイデアを引き出し、形にすることのお手伝いができるようにレクチャーしています。   

Q. 日本羊毛フェルトクラフト協会は、どのような想いやきっかけで設立されたのですか?

羊毛フェルトクラフトの発展とインストラクターの活動支援のために、日本羊毛フェルトクラフト協会を設立しました。
ものづくりで一番楽しいのは、出来上がったときの達成感と自由に自分で表現できる喜びだと思っています。それをこの「羊毛フェルトクラフト」は簡単にかなえてくれます。たくさんの「もの」が簡単に手に入るこの時代に逆行するように、手間と時間をかけて様々なものを作成していきます。そこが又、おもしろいのです。そのおもしろさ楽しさをもっと伝えたいと思いました。
それと同じく、日本羊毛フェルトクラフト協会の名前を使って安心して活動できる先生をたくさん生み出したいと思いました。卒業生の数は60名を超えました。今現在もインストラクターコースの卒業生には単発でのイベント講師の仕事や、手芸メーカー様店舗講師などの仕事の斡旋も行っています。

Q. 日本羊毛フェルトクラフト協会は、普段どのような活動をされているのでしょうか?

展示販売会やワークショップを中心に開催。簡単に作品が作れるキットの作成、販売。昨年から、やずや「ココカラ大学」のオンライン講座にも出演しています。毎年冬には、生徒と講師の合同展示会を開催。季節ごとのワークショップも開催しています。福祉施設にて障害を持った方々との羊毛フェルトの作成、販売なども行い、雇用の巾を広げるべく活動中です。インストラクターコースの卒業生は、デザインフェスタなどの作品展示や委託販売、福祉施設でレクチャーされている方など様々な活動をされています。

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https://kokokaradaigaku.com/course00059

Q. 最後に『協会名鑑』読者の皆様へメッセージがありましたらお聞かせください。

まだ、羊毛フェルトをやったことのない方もやってみて失敗したかたも、やってみて楽しかった方も是非一度ワークショップに参加してみてください。
そして、これからこのものづくりのツール「羊毛フェルトクラフト」を一緒に発展させたい!という仲間も募集してます。是非一度お問い合わせください。

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