マレーシア国際交流協会

『協会名鑑』編集部です。「社会を変える協会特集」第17回は、特定非営利活動法人として活動されているマレーシア国際交流協会様を取材させていただきました!

Q. マレーシア国際交流協会は、どんな協会なのでしょうか?

はじめに協会の概要をご紹介致します。
設立:2017年4月1日、登記:2017年11月20日、事務所:福井県鯖江市舟津町4丁目4-5 サンハイツ1D 代表者:MOHD SYAIRIR BIN ABD MAREK TEL 0778-42-8848 FAX 0778-42-8806 事務局長:出雲 晴夫

Q. マレーシア国際交流協会は、どのような想いやきっかけで設立されたのですか?

マレーシアの日本渡航客が多いにも関わらず、福井県内に訪れる客は少ない為、イスラム教徒のハラール食事も充実して、1:日本とマレーシアの国際協力活動、2:マレーシアの環境保全活動、3:観光誘客による観光の振興活動、以上の3事項を重点に、福井県から全国へ交流の輪を広げて参ります。

Q. マレーシア国際交流協会は、普段どのような活動をされているのでしょうか?

平成26年6月マレーシア国内大学生12名+引率者2名を福井県へ招き2週間リーダシップ育成事業。平成28年8月在日マレーシア留学生19名を4日間招き地域交流を行い、平成29年8月在日マレーシア留学生7名を3日間招き、ムスリムフレンドリー食事のお披露目を行い、10月にはマレーシア国内大学生19名+引率2名を招き、12日間企業や高校・中学校を訪れ、交流を行いました。以上の実績が認められ、マレーシア教育省主催のマレーシア全国中高生海外研修旅行が福井県に決定され、11月28日から5泊6日間の日程で研修されます。その為、鯖江市内中高生徒のホームスティ先を4月から募集を開始致します。

Q. 最後に『協会名鑑』読者の皆様へメッセージがありましたらお聞かせください。

日本で最初のNPO法人マレーシア国際交流協会を設立。先ず、北陸3県のムスリムフレンドリー拡大と観光客増を目指します。また、マレーシア中高生受入のホームスティ先生徒を来年8月15日過ぎに、マレーシアへ連れて行きホームスティされた親子と交流を行い、マレーシアとの相互交流を目指します。ご賛同頂ける方は、是非、ご参加・ご協力をお願い申し上げます。

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