スキンケアコーチング協会

『協会名鑑』編集部です。「社会を変える協会特集」第37回は、特定非営利活動法人として活動されているスキンケアコーチング協会様を取材させていただきました!

Q. スキンケアコーチング協会は、どんな協会なのでしょうか?

化粧品の誤使用による肌のトラブルをなくし、消費者の方に化粧行為を楽しんでもらうことを目的に設立しました。化粧品に対する正しい知識や技術(使い方)を指導する活動を行っています。化粧品を使用する一般の消費者から美容部員などの業界従事者までを対象に、各々のレベルに合わせたセミナー講座を開講し、スキンケアの基本から応用までを広めています。

Q. スキンケアコーチング協会は、どのような想いやきっかけで設立されたのですか?

ブログやクチコミなどが台頭した近年は、化粧品の使い方ではなく、選び方に力点が置かれてしまい、各化粧品ごとの使用方法を理解しないまま使用し、肌トラブルを起こしてしまっている場面を多く見かけます。化粧品の商品数、種類が増加する中で、消費者が化粧品とスキンケアに関する知識や理解を深めることで、誤使用による肌トラブルを回避できると考えています。化粧品、その使用方法、そして自分自身の肌についての理解を深めることで、化粧行為を十分に楽しんでいただきたいと考えています。最終的には、化粧品任せではなく、「自分の肌に責任を持つことができる」というところまでを目標にしています。

Q. スキンケアコーチング協会は、普段どのような活動をされているのでしょうか?

一般の消費者向けには、「今お使いの化粧品を使いこなす」というセミナーを体験して頂いています。毎日お使いの化粧品ですが、「もっとが違う使い方があったんだ」とか、「ほかの女性はそんな方法を実践していたのか」など、様々な発見をして頂いています。また、美容業界の関係者の方には、より専門性の高いセミナーを受講して頂いております。特に、化粧品の販売会社様では、社員教育の一環としてセミナーを受講して頂いています。特に化粧品販売の会社様では、自社の化粧品に対する考え方が固定化している場合が多く、一旦、ニュートラルなスキンケアについて再度学ぼうという考えのもと、受講して頂いている場合もございます。

Q. 最後に『協会名鑑』読者の皆様へメッセージがありましたらお聞かせください。

一般消費者を対象にした「化粧品の使い方ワンポイントセミナー」から、コーチングのより実践的な知識と技術を学ぶ「コーチ育成コース」まで、受講者のニーズやレベルに合わせて4コースを展開しています。草根的に、一般の消費者の方にはスキンケアの理解を深めていただいております。また、エステティシャンや販売員の方などを対象に、新人研修やスキルアップを目指す講座「セルフコーチング」も評価を得ています。学んだコーチング方法を販売に取り入れ、接客・サービスのスキルアップにつなげて頂いております。日本の化粧品の品質は十分に高まっていますが、使用方法がそこに追い付いていない部分も有り、当協会でその部分のケアが少しでもできればと活動しております。美容業界に限らず、一般の生活者の方への「スキンケア」についての講演なども受け付けております。

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