ラーニングスキルマイスター協会

『協会名鑑』編集部です。「社会を変える協会特集」第41回は、ラーニングスキルマイスター協会様を取材させていただきました!

Q. ラーニングスキルマイスター協会は、どんな協会なのでしょうか?

「学びたい人たちの自己理解を支援し、学ぶ技術の普及を図り、自己啓発を進める」を理念とし、「学ぶ技術」を習得できる「ラーニングスキルマイスター講座」を実施。また、ミッションとして、①学ぶことの価値創造を図る。②自己啓発を推進し、学ぶ技術を普及させる。③スキルアップをした人が評価される社会をつくる。を掲げ社会に貢献する活動をしています。

Q. ラーニングスキルマイスター協会は、どのような想いやきっかけで設立されたのですか?

代表理事は、中小企業支援機関職員として、多くの経営者の相談に乗ってきました。税務や労務といった法律関係、事業資金に関する融資、新製品開発やその販路開拓、事業計画策定、補助金・助成金申請、創業支援、地域活性化など、幅広い業種から多種多様な相談がありました。その中で、自分の持つ知識だけでは対応できないため、毎年テーマを決めて勉強をし資格を取得してきた中で、「学ぶことの楽しさ・大切さ」を実感し、勉強で得た経験を活かし、ラーニングスキルマイスター協会を設立しました。

Q. ラーニングスキルマイスター協会は、普段どのような活動をされているのでしょうか?

人生100年時代といわれる昨今、学びの必要性を多くの人に知ってもらうため、ラーニングスキルマイスター講座を開講し、自己理解、記憶法、勉強法、資格の選び方、資格の活用法などをカリキュラムとして「学ぶ技術」の習得を図れる講座を実施しています。

Q. 最後に『協会名鑑』読者の皆様へメッセージがありましたらお聞かせください。

学びは、保育園や幼稚園から、小学校、中学校、高校、大学や専門学校と約20年間学んできています。社会人になってからは、学ぶ機会の無い人、会社に言われて学ぶ人、自己啓発のために自ら学ぶ人など、学びのスタイルは人それぞれです。しかし、これからの時代、何かを学ぶということは必要な時代となります。まずは、ラーニングスキルという学ぶ技術を取得し、自分のやりたいことに活かしてもらえればと思います。多くの方にラーニングスキルマイスターになっていただき、「学びの必要性と学ぶ技術」を社会に広げていければと思いますので、講座の受講をお待ちしております。

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