十和田国際交流協会

『協会名鑑』編集部です。「社会を変える協会特集」第42回は、特定非営利活動法人として活動されている十和田国際交流協会様を取材させていただきました!

Q. 十和田国際交流協会は、どんな協会なのでしょうか?

本会は広く政界の人々と友好・親善を深め、文化の相互理解を通して地域の国際化に寄与するとともに、新渡戸稲造博士の意をくみ、心豊かな市民からなる国際化都市としての発展に寄与する活動をしています。

Q. 十和田国際交流協会は、どのような想いやきっかけで設立されたのですか?

十和田市の国際化推進のため、市内の国際交流事業の円滑な運営、行政と民間団体相互の情報ネットワークづくり、市民の国際化への意識の啓発、外国都市との姉妹都市提携の締結、経済・産業の発展などに貢献できるような国際交流推進団体の設立が必要になったため、本協会を設立いたしました。

Q. 十和田国際交流協会は、普段どのような活動をされているのでしょうか?

以下に挙げるような活動を行っております。
国際交流イベントの開催、語学教室の開催、国際協力事業、在留外国人支援事業(通訳・翻訳協力、外国人相談など)、カナダレスブリッジ市姉妹都市協会交流事業、多言語観光ガイド事業、派遣事業(市内小中学校への多文化共生授業講師派遣、市・病院・企業・団体への英会話講師、通訳派遣、翻訳協力)など。

Q. 最後に『協会名鑑』読者の皆様へメッセージがありましたらお聞かせください。

2年後の東京オリンピックに伴い日本中どこでもインバウンドが増加中です。十和田市には東北で唯一の現代美術館があり、海外からの観光客の数も年々増加しております。当協会は今までの活動に加え、多言語通訳ガイド養成事業にも力を入れています。日本人、外国人双方のより良い関係を目指してこれからも努力する所存です。

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